海外から入ってきた

VIO脱毛って、最近はやり出したと思っている方、多いのではないでしょうか。
実はVIO脱毛は、50年前くらいからあるのです。

昔は、一部の女性だけがやっていた

もともとVIO脱毛は、海外の女子にとっては「あたりまえ」のことで「みだしなみ」としてするひとがほとんどでした。日本にその文化が入ってきたのは、日本が洋服を着て、欧米化してからです。

「海外のひともやってるから、日本人もしよう」というわけではなく「パンツは蒸れて、不衛生だから脱毛して清潔にしよう」という考えで、VIO脱毛するひとが増えたと言われています。とはいえ50年前にあった脱毛方法は、ほとんどが「ニードル脱毛(ハリ脱毛)」でしたから、VIO脱毛をハリでするのはかなりの痛みと高額な費用が伴いました。

それゆえ、当時は一部のセレブ層だけが、VIO脱毛をしていたのです。

その後、レーザー脱毛や、サロンでできる光脱毛の技術が日本に入ってきて、VIO脱毛は一般化していきます。1990年代では、VIO脱毛するひとが増えてきました。

でもまだ、50万円〜100万円と高額だったため、施術する人はモデルや芸能人、おしゃれの意識が高い層に限られていました。2000年代に入り、ようやく安いサロンが広まったことで、VIO脱毛は年齢や職業問わず、広まり始めました。

いまではVIO脱毛セットプランがどのエステでも取り扱われ、VIO脱毛は身近なものになっています。VIO脱毛が「あたりまえ」で「女子のたしなみ」と言われる時代も、そう遠くないでしょう。

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